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ぬななななななななかむらめ

LOSALIOS活動休止っつって、落ち込んでる場合じゃない。
夏は揚げ物!トンカツ、エビフライ等々。それとカレーを食べて、元気を出すのだ。
大体だな、
今の4人による「LOSALIOS」は今度のリキッドルーム公演をもって一度休止させます。
ってことは、今の4人じゃないメンバーならまたやるかも、っていう風にもとれるし。
いっそのこと、TOKIEさんとふたりでもいいですよ私は。
それかレック氏も入れてロザリクション。
ミチロウ入れて、トッチミー。
それにしてもこの、<中村達也より>の文章からは達也っぽさがあまり伝わってこない。
だって普通なんだもん、文章が。
ものすごい添削されてるんじゃないのこれ。
いつもの、あの達也らしい、愛すべき雰囲気のじゃないんだな。
ひらがなで書いたらいつもの感じにみえるのかなあ。
それかほんとはやればできるだけなのか。
いやしかしやはりここはひとつ、中村一人旅でいつものきったない字で書き殴ってもらうか、
またはFACEBOOKでひらがなをめいっぱい駆使してあの独特の詩的な感じでお願いしたい。
そしてファンの何気ないひとことに突然ブチ切れて周囲をあわてふためかせていただきたい。

そういえば昨日半年ぶりにこのブログを更新したことに気づいた。
やはりショックだったのです、私。
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なにをいう

ろろろ、ロザリオス活動休止て...
この盆のさなかに何を言う。
しかも東京公演1回きりて、しかも木曜日て。
東名阪ツアーぐらいやってくれてもいいではないか。
こんなにファンなのに、ロザリオス1回しかみたことないんだぞ。
それもRSRのベンジーとかいっぱい出てきたやつで、
人混み混みで、めっちゃ遠くから見ただけという。
だいたい、もとから年に1,2回しかライブやってないくせに、
今さら活動休止とか宣言することないやろ。
その腹にくっきりと刻んだ文字はどうするのじゃ。
あほー、あほー、達也のあほんだら。

声フェチ

私は声フェチです。
スターは見た目よりも、声の方が大切なんじゃないかと思っているぐらい。
ボーカルのいるバンドだと、まず声が好きになれないとだめです。
そんな私が最近こっそりハマっているのが、なな、なぜかワ、ワンオク・・・・・ONE OK ROCK。
勝手にアイドルバンドだと決めつけていましたが、ふとyoutubeで目にしてたいそうビビり、
それ以来ひそかに注目しています。
特にこの、完全感覚Dreamer。ボーカルのTaka君の声の良さをフルに堪能できます。
この声、癖になります。もう中毒。
さっきもスーパーにヨーグルトを買いに行こうとしてたのに、
これのPVみてたら行き損ねてしまいました。



ボーカルだけじゃなく演奏もかなり、かなーりしっかりしてるし、楽曲もいいし、言うことないんじゃないの。
でも若過ぎて、ライブ行くのはちょっとなー、あ、でも磔磔とか来るなら行ってみるか
・・・などと軽く考えてHPをみたところ、
えええーーー何?!横浜アリーナ??ZEPPツアー全てソールドアウト!?
既にものっすごい人気者だったのですね。あはははは~

ところでTaka君のことは吉井さんも好きな声だと書いてました。
吉井さん曰く、「ああいう子には逆立ちしても勝てん」のですと。
ジャニーズ辞めて正解だね。
天性の声質、並はずれた歌唱力と作詞作曲センス、さらに英語の発音の良さ(音感が優れてるからか)。
すごいね。どうやったらこんな子が育つんですか。
既にもう、ご両親(言わずと知れた森進一・森昌子)を超えちゃってる気がします。
あれだけ両親ともに大物だと、却って駄目になっちゃうパターンも結構多いと思うのですが、
よく努力したんだなぁと感心致します。
あーでもほんとに、3:58あたりの透明感抜群の高音は、お母様の
「ひゅーるりーひゅーるりーららあー」を彷彿とさせるのに、
張りがありながらもふとした時に裏返るようなハスキー感が入り混じるところは「おふくろさん」ですな。
この両親のええとこ取りの絶妙のブレンド具合、実にすばらしい。
この人、たぶん何でも歌えるんじゃないでしょうか。
メタル系とかでもいけそうです。
いつの日にか、越冬つばめと冬のリヴィエラを歌ってほしい気もします。それはどっちゃでもいいですが。
ジャンルを超えた歌い手、ミュージシャンになってほしいと思います。

色々見てたら、短髪の頃の風貌が、お母様のデビュー当時にそっくりなので驚きました。
基本「せんせい」で、口元の雰囲気は「おふくろさん」なのね。
oneok

追伸
ハスキー(犬じゃないよ)と言えば、チバユウスケです。
あの声もたまりまへん。
たしかTheBirthdayの武道館ライブのDVDでリハーサル風景が映っていて、
アーアーとかマイクに向かって声を出してみてるだけなんだけど、
それが尋常じゃない声量があって、
あらためてこの人はただガナリ立ててるだけじゃないんだなと実感しました。
(youtubeとかでマネしてる人はガナッてるだけのことが多いですが)
それと意外とこの人音域が高かったりもしますね。
さすがのボーカリストですな。
しかしながら若い頃に比べてガラガラ度が増してる気がするので、
これ以上ガラガラ声にならないように、お酒・たばこは控えめに、美声を保ってほしいものです。
大きなお世話ですが。

ライブの心得

何年か前にクロマニヨンズのライブに行ったことがある。
クロマニヨンズの曲はほとんど知らなかったが、ただ、
「一回、甲本ヒロトという生き物を生で見てみたい」という願いを実現するためだけに行ったのだ。

生で見るヒロトは、想像以上にヒロトだった。
ありえないほど細い脚、その脚に、普通ならつま先さえも入らないような細いジーンズを
どうやって上まで引っ張り上げたのかと思うほどピッタリ貼り付かせ、
トランポリン選手のように軽々と飛び跳ねる。
痙攣するような体の動き、目にもとまらぬ高速で舌をベロベロ出したり引っ込めたりするあのしぐさ。
かっこいい、そして、カワイイ。ヒロト!ヒロトだ!!
私は感激していた。

観客もすごい。特に前から中央ぐらいは、皆ヒロトに負けじと飛び跳ね異様な盛り上がりだ。
興奮し過ぎたのか、笑顔で泡を吹きながら倒れ場外へ運ばれてゆく男性も目撃した。
さすがパンクだ、パンクのライブだ。

だがしばらくすると、何か違和感を感じ始めた。
なんだか、歌がへんなのだ。
何だろうか、この妙な感じは。
ああそうか、コーラスだ。
コーラスが音痴気味でしかもやけに声が大きいのだ。
それはメインボーカルであるヒロトの美声をかき消さんばかりのデカさ。
(ヒロトはパンクロッカーなのに発声というか声質がクラシック的で、実はかなり歌が上手い。)
クロマニヨンズ初体験の私、「あの“マーシー”ていう人、歌ヘタやなあ」と思いながら眺めていた。

しかしどうもおかしい。下手すぎる。
じっくりと観察した結果、その調子外れの大声コーラスは真島昌利ことマーシーによるものではなく、
私から3mほど離れたところに立っている観客の男性から発せられていることが判明した。

えええええーーーーーー!!!!!
何このでっかい声!
体もデカいが声もやたらめったらデッカい。
ししし、しかも感心することに、どの曲もどの曲も最初から最後まで完璧に歌いこなしている(音程以外は)。
さらに歌詞だけでなく、「ウォホッ」などと合間にコーラスらしきものも入れている。
“一人クロマニヨンズ”状態である。
見てるとちょっと面白いけど、ずっとこれではたまらん。私はこの男のカラオケ発表会を聴きに来たのではない。
少しずつ少しずつ、距離をあけてみることにした。
・・・駄目だ。声がデカすぎてちょっと離れたくらいでは全く効果がない。
しばらく我慢してみたが、とうとう意を決してその男に近寄った。
そう、「歌うのはところどころにしてくれませんか」と言うために。
決してケンカを売るのではなくただ真面目にお願いしようと思ったのだ。

だが私は言えなかった。
勇気がなかったというよりは、
その男性の「イエイ!ヒロト!マーシー!!」と叫び歌う実に楽しそうな横顔を見たら、
もう何も言えなくなってしまったのだ。
だってあんなに隅から隅まで歌詞を覚えてるなんて、余程のファンに違いない。
きっと、今日はものすごく楽しみにして来たんだろう。
片や私ときたら、ヒロトを見たいというだけのエセファン。

そっと、もっと遠くへ移動することにした。

程よい位置に落ち着いて、ほっとしながらステージを眺め楽しんでいると、
腰のあたりに何やら柔らかいものが当たる感触がした。
ん?何かな?と振り返ると、そこには白いロンパースにくるまれた乳児のつま先があった。
にゅ、乳児。ち、乳呑み児。足。あんよ。赤ちゃんのアンヨ。
混乱のあまり二度振り返ると、その乳呑み児を抱えた若い母親は、
さらに私を押しのけ遥かかなた前方へと突進していった。LIVE with ロンパースベイベー。
ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーー!!!!!
パンクだ!!!

いやしかし、やはり歌うのはところどころにした方がいいのではないだろうか。
あれが吉井のライブだったら、口ん中にタオル突っ込みたくなるだろうな。
もしTOUCH-MEのライブでミチロウのバキューム唱法とでもいうべき叫び声を素人にやられたら・・・・・。
嗚呼、想像しただけで気が狂いそうだ。

さ、久々にクロマニヨンズでも聴くかな。
実は結構、ノリノリなだけじゃなくていい曲も多いクロマニヨンズ。
「エイトビート」の「ただ生きる、生きてやる、呼吸をとめてなるものか」のとこなんて、
思い浮かべただけで泣きそうになるんだ。

などと書きつつyoutubeをみていたら、あまりのヒロトの細さ加減に
我が身を反省し、あらためて痩せようと誓った。
おわり。

クリックする場合は音量注意
きのうの。
ちゃんと名前も映ってる。

しかし達也ファンとしては、番組の趣旨よりも気になることがある。
このMANNISH BOYSのTシャツに問い合わせが殺到してGAVIALが大繁盛しないのかとか、
あと、斉藤さんの後ろで叩く時、地味にコーラスを入れていることとか。
コーラスというのは、いつもの「アオーッ!アゥーッ!」のような雄叫びではなくて、
普通に「アー♪アー♪」などとちゃんと音程をつけてハモッてるのだ。
これはUstreamに出た時から気になっていた。
達也が真面目にコーラスを入れている姿は妙に可笑しい。

とりあえず、フェスには行けないけどTシャツほしいです。売ってくれないのかな。
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