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ロンドンの達也

友人が録画してくれた、布袋さんのロンドンライブの模様が放送されたこの番組。
なぜか布袋さんの股のアップから始まる。
いや、股というか本当はギターの手元のアップなのだけれども、
どうしても股に注目してしまう私はいけないエロばばあなのか。

ところでこのライブの達也、すこぶるかっこいいのはいつものことなのだが、
ちょっと前にブランキージェットシティーの例の映画のDVDを見てしまったものだから、
どうしてもやっぱりそちらの方がかっこいい。
それは別に、13年前の方が肌にハリがあるとかそういったことではなくて、
いやむしろ個人的には現在のビジュアルの方が好みだし、
ましてやドラマーとしても当然今の方が進化しているわけで、
それなら何が不満なのかというと、
これは達也のバンドのライブではないからである。
あくまでも布袋さんのライブであって、達也はサポートドラマーなのである。
サポートにしては目立ち過ぎじゃないかという見方もあろうが、
いつもの自由な達也ではなく、布袋さんを盛り立てようと頑張っている、
なんだか達也らしくない達也なのである。
衣装も布袋さんのスタイリストの方がデザインされた素敵な着物風の衣装なのだが、
やはり達也にはいつもの白シャツが似合うのではないか。
それとやはり布袋サウンドというかボウイサウンドは、
達也が根っから持っているリズムとは違うような気がする。
その点、達也と布袋さんがセッションして作ったという「カラス」なんかは
達也本来のドラムが生かされていると私は感じた。
カラス、ロンドンでもやってほしかったなあ。

布袋さんは夢を実現するためにロンドンを選んだそうだ。
その気持ちは若い頃群馬から東京に出てきた時のものに似ている、と語っていたが、
語っている時の背景がとても立派なオフィス・ホテイの壁だったりして、
少し違和感をおぼえた。
あの立派でお洒落なオフィスを叩き壊してからでないとだめなんじゃないのか、とか
勝手なことを思ったりして。
美しい女優の妻と幸せな家庭を築き、素敵な家に住み、子供のよきパパである布袋さんに、
ロンドンで一から始めるなどということが可能なのだろうか。
裕福で幸せな家庭と「ロックンロール」というものは、対極の位置にあるように思ってしまうのは、
素人の固定観念なのかも知れない。

なんだか文句ばっかり書いてるけど、見応えはとてもあった。
そして布袋さんの飼い犬のルーリーはドーベルマンのはずなのに、
布袋さんの足元で戯れていると 柴犬にしてはちょっと大きめね、ぐらいにしか見えないのが
布袋マジックなのである。

さらに発見したのだが、衣装を羽織っている時は「達也、痩せたなあ」なんて思っていたのに、
最後に衣装を脱ぎ捨てて叩いている場面では、そうは見えなかった、
ということは、達也は肩から腕にかけてがたくましいということなのかしら。
究極の脱いだら凄いんですボディー。
男のむっちりした腕って素敵です。
アダモステのアダモちゃんを思い出してしまいますわ。
あ、またエロ目線になってしまった。いけない、いけない。
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the day@梅田クアトロ

実力派揃いのこのバンド、期待以上の盛り上がり。
というか、CHABOさんをはじめ、みんな盛り上げ上手。
さすがだ。
しかしやはり私の目は達也に釘付け。
今日は赤グレッチ、そして白いシャツ。
そーよ、そうよ、やっぱり達也はこのスタイルよ。
髪もいい具合に伸びて、かっこいい! 金髪の根元がちょっと黒く戻っていた。
スリムな黒のパンツはひざに穴が開いている。もちろんアップリケなどは当てていない。
後で気が付いたのだが、あの白シャツは黒田さんとの時に着てたものらしく、
背中に黒田さんの手形がついていた。
あれ?油性の絵具って洗っても取れないのですか、それとも洗っていないのか。
しかも翌日のロザリオスでもあのシャツ着用だったみたい。
いや、きっと何枚かあるんだな、きっと、きっと・・・・・。

曲は「the dayのテーマ」みたいなのから始まって、CHABOカラーの強い、なんというか、
ブルースというかホンキートンクな感じというか、そういう曲があって、
きっとこういう曲調で行くんだろうなーと思ってたら、
KenKenのベースソロになるとやたら激しく激しくラウドな感じで、
えっこれってSpeeder-Xちゃうの とか思ってたら最後にほんとにスピーダーXやってましたね。
これはこれで大層盛り上がるんだけれども、
時々ステージの左半分(達也とケンケン)と右半分(CHABOと蔦谷さん)がまっぷたつに分かれてる風に
見えちゃう場面が何度かあって、特に右半分が置いてけぼりな感じがして、
あとから思うとちょっとどうかなーと思った。
the dayはこういうバンド!っていうバンドのカラーみたいなものがはっきり思い浮かばない。
とはいえ、これはあくまでも後から感じたことであって、
みんな上手くて盛り上げ上手だから楽しいことこの上ないステージで、
大興奮の大喜びで帰ったことは間違いない。

CHABOさんはとても還暦超えてるとは思えないミュージシャン独特の若さとかっこよさを醸し出していたが、
唯一ジジイだったのが
「みんなー、きょうのライブのこと、ツイッターに『投書』しろよー」
というMCだった。
その他、
「中村達也に誘われて、こわいから断れなくてこのバンドを始めた。あいつ、家燃やすとかいうから」
などとおっしゃっていた。
このバンド結成のきっかけについてだが、私の友人が、
「もしかして蔦谷さんが鳥が好きだからCHABOを誘ってと達也に頼み込んだのではないか」
というなんとも斬新な説を唱えていた。
ちゃぼ、すなわち矮鶏、ニワトリである。
私はそんなことはないと思うのだが。

色々と書いたが、結局私がいちばん強く感じたのは、
いやー、中村達也って、ほんっとうにかっこいいですね。
ということである。

この次の日のLOSALIOSの写真が、リキッドルームのfacebookに載っていた。
きゃーっ、カッコいい達也!TOKIEさんきれい!
あ、でも達也の髪型、どことなく人工呼吸の練習用の人形を彷彿とさせるような気もしないでもない。

そういえば達也がフェイスブックを辞めてしまってかなしい。
「さらけだしすぎたかも、しれません。」てあーた、今頃何を言っているのかね。
それに、矢沢のえーちゃんやミスチルの人なら絶対に掲載しないような写真やわけわからん文を
のせちゃうあぶなっかしいところが達也の魅力だと思うのですが。
せ、せめてあの可愛らしいワンコの写真だけでもいいから、
テーマは“いぬとわたし”でもいいじゃありませんか、復活プリーズ。
(って、犬の写真が見たいだけかい、私)

しかし、突然の「退出いたします」宣言、
「ありがとうございました。ごめんなさい。」
でみんなをしんみりさせたと思ったら、
       ↓
「パスワードを忘れてしまいました。」
       ↓
「ぱそこんふろになげいれたろか」

・・・この流れは、神がかり的であった。
あの人には、ドラムの神様だけでなく、笑いの神様もついているに違いない。
うーん、本当に、才能あふれる男だ。



パ、パ、パ、パツキンボーイズ

Tシャツから酢こんぶのかほり漂う加齢臭な夏はようやく通り過ぎ、
仕方がないからアルバム買いましたよ。そんでライブにも行きましたよ。
Ma! Ma! Ma! MANNISH BOYS@ZEPP NAMBA。
正直、このユニットにはさほど興味がなかったのです。
斉藤和義さんには好感を持っていたけど、なんか本来の達也の姿じゃないような気がして。
でも買っちゃったのね。行っちゃったのね。なんでかしら。

1. MANNISH BOYSのテーマ
林家パー子のような達也の叫び声が響き渡ります。
ギターの音がかっこいい。

2. Dark is easy
むかいりーのCMでおなじみの曲。
出だしのギターのカッティングとそれに続くドコドコドコッと嵐のようなドラムが
あまりにもかっこいい、完全に二枚目路線の曲。
達也はほとんど叫んでいません。

3. LOVE&LOVE
歩くぐらいの速さの曲。シンセ感満載で、あんまり達也の存在が感じられなくて、
え、これ斉藤さんのソロじゃないの?って思った。
でもライブでこの曲を叩いてる達也は失礼ながらとても可愛かった。
軽く叩いてる雰囲気なんだけど、とても曲を楽しんでて、
首を左右に軽く振りながらドラムを叩く姿は子供が遊んでるように見えた。

4. DIRTY BUNNY
達也のたどたどしい朗読が重要な役割を果たす曲。
おっさん、舌もつれてるで。
でもそこがよかったりして。
「おれは、おまえの、あいぼう」のセリフにどことなく不気味なものが漂う。
ライブではたいこを叩きながらセリフを言い続けるのがなかなか苦しそうだった。
関係ないけどこのうたを口ずさんでいると、
ダーティーバニーのはずがいつのまにかビューティバニーになってしまうのである。

5. LINKEYLINE
インスト。ヘビメタ?ハードロック?カッコイイ!!でもすぐ終わる。
6曲目へのプロローグみたいな感じ。ライブでも続けてやってたな。

6. Mach Venus
冒頭から達也節全開のたいこ鳴らしまくり、そしてお猿のような達也の絶叫が全体に渡って聴けます。
最も達也らしさが生かされた曲。

7. Oh Amy
この曲、可愛い感じがして好き。ボブマーリィとか思い出す。
若くして亡くなってしまったエイミーワインハウスに捧げた曲らしい。
葉っぱを鳴らしてるみたいな音がするのだがKAZOOという楽器で、CDでは達也が演奏してるらしい。

8. Jerry’s Tears
インスト。前の曲のエピローグみたいな感じにもとれる。
短いけど、とても可愛い音で、物悲しいメロディ、本当に美しい曲だ。好き。

9. カーニヴァル
なんかドラムがドタドタしてるなと思ったら、ドラムとギター・ボーカルが入れ替わっているらしい。
ただしボーカルといっても音程はなく、セリフを叫んでいるのみ。
ライブのアンコール1曲目でなんとこれをやってくれた。
「さーあ、みなさん覚悟はいいですか~」という達也のMCで笑いをとりながら始まったものの、
意外や意外、達也のギター・ボーカル姿はなかなか板についていたのであった。
斉藤さんは普段レコーディングで叩いたりしてるのをTVでみたこともあったけど、
ドラムに座ってない達也なんてさぞかしへにゃへにゃのグダグダだろうと思って、
ちょっと楽しみにしていたのに。

10. 7
YMO。

11. ないない!
政治批判?というよりは、テレビとか見ながら愚痴ってる一般国民て感じ。
これもライブで二人がパートを入れ替わってやってくれました。
達也の音程を無視したボーカル(というよりは怒鳴り声)が、パンクな感じを醸し出しています。
金髪姿でギター抱えて、なめんなよー!と叫ぶ達也はなかなかサマになっていて、
この人は何しててもパンクロッカーなんだなと感動しました。

12. あいされたいやつらのひとりごと~青春名古屋篇~
にけつっの曲の、名古屋弁バージョン。
ライブでは大阪弁バージョンになってました。
これも達也節全開。かっこいいです。

13. ざまみふぁそらしど
達也はどうぶつの鳴き声を担当。
馬のいななきの時、ひひーんとかではなく、
顔を左右に激しく振って「ブシュブリューン」と効果音を出す達也をライブで目撃した時は、
この生き物は本当は人間ではなくてほんまに動物なのではないかと妙なところで感心しました。
ネズミの「チュッチュッチュチュー」を一生懸命頑張ってる達也がとっても可愛い。
音や曲もとってもかわいい。好き。


予想以上にバラエティーに富んだ曲がちりばめられたこのアルバム、なかなかの充実振りです。
そしてライブはアルバム以上に素晴らしく、かっこ良く、その上面白かった。
はっきり言って、へたなお笑い芸人よりも面白いのではないかと思います、あの二人。
金髪の斉藤さんはでっかいプードルみたいで愛らしく、達也はライオンみたいだった。
最初は、斉藤さんの知名度のおかげで達也ももっと知れ渡ればいいなーぐらいにしか思ってなかったけど、
二人ともとっても楽しんでる様子で、これっきりと言わずにまたどこかでやってほしい。
そんな風に思うようになりました。

しかしアルバムほぼ全編に渡り、達也がおさるのように叫び倒しているおかげで、
もう私は達也のことをサルにしか思えなくなりました。
前から、原始人ぽいなとは思っていたのだけれども。
もはや、動物。
そんなモンキー・中村を、私はこれからもずっとずっと、愛し応援し続けます(たぶん)。

mannishboys











NU茶屋町、ノースリーブの中村達也

黒田征太郎×土屋秋恆×中村達也によるライブアート&ワークショップ。
復興支援。入場無料。

ワークショップて何?
「観客の皆さんにも一緒に絵を描いていただきます」という文言が気になったが、
達也が梅田に来てくれるというのに、行かない手はない。
土曜の午後、あたしはいそいそと身支度をしてNU茶屋町に向かった。
会場は確か3階だと書いてあったので行ってみると
驚いたことに3階は3階でも屋内ではなく、広めのテラスのようなところで屋根もなかった。
もし雨が降ったらどうするつもりだったんだろうと思いながら待っていると、
黒田さんが来てマイクを手に挨拶を始めた。
話を聞きながらふと左側に目をやると、いつの間にか達也がそこにいた。
途端にあたしの目は釘付けになった。
「かっこいい・・・」
今日の達也は顔立ちがひと際くっきりはっきりして、芸能人(というと怒られるのだろうか)特有の
目を向けずにはいられないほどの引力があり、超絶男前だ。
他で見かけた時のズルズルジーンズ短足男や、シワシワTシャツグシャグシャヘアーの寝起き達也と
同じ男とは思えない。
あたしは心の中で、ごめんなさいごめんなさい、短足とかデコ光ってるとか言ってごめんなさいと、
一生懸命詫びた。

間もなく達也の太鼓が鳴り始めた。
ドコドコドコドコ・・・・・・・・・・・・・
大きな音に驚いた赤ちゃんが泣きだしてしまった。
す、すごい、達也、本気だ。
えっ何これ、地鳴り鳴りまくりやん!いいの?これ、こんなんタダで観て。
あたしはtwitterではなく心の中でつぶやいた。
ゼニのことをすぐ言うのが関西人のいやらしいところだというけれど、
でもこれ、お金とらなくていいの?しかもこんな至近距離で。
黒田さんは、達也の太鼓に合わせて体を揺らしながら、どんどん絵を描いて行く。
リズミカルに、ダイナミックに。
土屋さんは、もっと静かな感じで淡々と筆をすすめていて、
出来上がった絵も桜の木のような、とてもやさしい雰囲気のするものだった。
達也は手のひらで叩いたり、前にも見たことのある木琴の棒の太いのみたいなので叩いたり、
後半は立って叩いたりもしていた。
あーとかうーとか雄叫びを上げながら。
でもずっと全開なのではなく、途中で「チーン」とか「カーン」とかだけになった時もあったけれど、
あれは疲れたから休憩していたのか、それとも音楽的なものなのかは素人のあたしにはわからなかった。

ところでさっき達也を目にした時からずっと気になっていたのだけれど、
彼は腕の刺青が丸出し、ということは、つまりノースリーブなのだ。
たぶんGAVIALのジャンプスーツというか、つなぎというかそんなやつだ。
トラベラーズの石原さんがUpしてくれていた写真のときと同じ。
コートを着てストールを巻いていても寒いぐらいの日なのに、
大丈夫なの?!こんな吹きっさらしで、達也が風邪引いちゃったらどうしてくれるのよ、
なんて思っていると、隣で78歳の黒田さんが、長袖のTシャツを脱いで半袖になったので驚いた。
そして黒田さんの助手の、ばっちりリーゼントにきめたお兄さんが、
次々出来上がる大きな絵を後ろに立てかけて行く時、
お兄さんの頭が勢い余って描きたてホヤホヤの絵にベタッとついてしまい、
リーゼントのちょうどトサカ部分だけがグリーンに染まった。
お兄さんは困ったような顔をしながらも緑のトサカのまま作業を続けた。
芸術家の助手も大変なのだなと貧乏OLのあたしは思った。

しつこいようだけどタダなんだからせいぜい20分ぐらいで終わるのだろうと思っていたライブは、
実際は1時間以上も続いた。
彼らは3人とも、素晴らしい芸術家だった。
素晴らしすぎて最後の方であたしは少し泣いてしまった。
撮影禁止ではなかったのでみんな携帯でばしばし撮っていたけど、
あたしは何だかそんな気分じゃなかった。
ただただ、観ていたかった。
音や、振動や、色を、心に、目に、体に、焼き付けておきたかった。
それにあんなカッコいい人、あたしのもっさり携帯カメラなんかでタダで撮ったらいけないような気がした。
やりたくないことを、こんな誰もみてないような自己満足のブログのためだけにやっちゃうなんて
バカみたいだ。

以前タワレコのインタビューかなんかで達也は、
「ミュージシャンのことをアーティストというのに違和感がある」みたいなことを言っていたけど、
あたしは達也は実に素晴らしい芸術家だと思う。
ドラムを叩く時のしぐさやなんかも、なんだか芸術家って感じがするのだ。
twitterやなんかでは、「この人大丈夫?!」ってしょっちゅう思ってしまうけれど、
それもクソ真面目OLのあたしなんかには到底理解できない芸術家たるゆえんじゃないかって思う。
「曲は作れないし、俺はただの演奏家だ」みたいなことも書いてたと思うけど、
あんな素晴らしい即興曲を作っているんだから、単なる演奏家じゃないとあたしは思う。
あの身を削るような演奏は、ものすごいエネルギーを観客に与えてくれてるんじゃないかと思う。



拝啓 中村達也様
あたしは、握手とか、写真とか、そういうのはいいんです。
ただ、ライブをしに来て下されば、それで充分なのです。
出来る限り駆けつけます。



なんて言っておいて、しばらくしたら キャー達也のサインだよー。はあと。
って書いてたりして。

絵は、まったく絵心がないのでどうしようかと思ったけど、
隅っこの方にちょこっと描いた。
みんなが画用紙に描いた絵を、絵本にして届けるそうだ。
震災に関して関西は、東北はもちろん、関東の人から比べてもはっきり言ってどこか他人事で、
悲しいけれどそれはどうしようもない現実なのだ。
こういう催しに足を運んだり、ちょこっと募金したり、売上が寄付されるって商品を買ったり、
それぐらいしかできてない。
それでも続けるしかない。一緒に嘆き悲しんでいてもしょうがない。


写真はいらんと言いつつ、太鼓の写真を撮りました。
達也にはやっぱり赤グレッチがよく似合う。
赤グレッチ

立てかけてある絵の、右上の青い点は、退場時に達也がつけた手形です。
絵


あー今達也のふぇいすぶっく見たら、インフルかもとか書いてるよーーーーー。
やっぱりあんなとこで叩かせるしやんか。
黒田さんは大丈夫かしら。・・・・・大丈夫そうやな。
ちなみに達也が書いてた、ウーストリームっていうのは、
http://www.ustream.tv/recorded/21001191とかのことだよ。
3月10日のがそうです。
でもカメラがブレブレで酔いそうになります。










吉井ショックハーツ日の出食堂

最初は面白がってたのよ、へー吉井がニュースになるなんてさって。
でもなんだか自分でも意外というかわけわからんのだけれども、じわじわ、じわじわ、
時間をかけてゆっくり効いてくる毒打たれたみたいに、元気がなくなってきてさ。
なんか体に力が入らんのね。

そんなところに日の出食堂。
達也の太鼓で私の傷ついたハートを癒して!
・・・癒えませんでした。
短い!足りん!もっと聴きたいっ。
それとやっぱりあの会場、音がダイレクトに響いて来ない。
いや、充分よかったんですよ、客のノリもよかったしさ。
最後のアンコール2曲が特によかったなー。

最近の私は贅沢病に罹っているのか、
達也のライブに行けば行くほどもっともっと聴きたくなるという状態になってしまいます。
あの人の太鼓はまるで麻薬みたいだ。
甲府の桜座にも行ってしまおうかと思いつめましたが、
4時間ぐらいかかる・・・日帰りできひん。
うわーん。

今回気づいたことがある。
あの方の演奏の、何に魅かれるかって、それは彼の内面がほとばしり出たような瞬間を見られるからだ。
突然「ぼけなす」という子供みたいな捨て台詞を残して怒ってツイッターやめちゃうような、
決して大人な対応とかは出来ない人だけど、
そんな人だからこそいっそう、ああいう熱い感情がそのまま溢れ出て音に乗り移ったような
誰にも真似のできない太鼓が叩けるのだろう。
そんでそれが一番体感できるのは、ロックなのだ。
あの人はやっぱりロックの人なのだ。
タッチミーかフリクションかロザリオスが見たい。
それか、山下洋輔さんとか梅津さんとかとまたセッションしてほしいなぁ。
そしたらこのもやもやも吹っ飛ぶかも知れません。
・・・なんて、達也を吉井ショックから立ち直るのに利用しようとしています。

あのさ、よく、芸能人の人が交際発覚して、「あたたかく見守って下さいね」とか言いますやん?
あんなん、なんで見守らなあかんねん。
勝手に付き合っとけっちゅうねん。
吉井さんも誰と付き合おうが勝手ですわ。
でもでも、お願いだから、バラエティーとかで吉井をネタにするのはやーめーてぇぇぇーーーーー。
そんなとこで名前出さんでも、吉井はオリコンでアルバム1位とれるようなミュージシャンやねん。
吉井ショックのファンは、別に自分が吉井と付き合えると思ってたわけではないと思いますよ。
(そういう人も中にはいたかも知れんけど。)



かーっこええなあ。ロックスターになるために生まれてきたような男やで。
人間見た目じゃないとか言うけど、見た目は大切よ。
特にステージに立つような人は。
こんな歌、ブッサイクな男に歌われたって、「何ほざいてんねん」と思うだけ。
ミュージシャンなんて誰でもなれるわけじゃない。
佇まいというか雰囲気というか、楽器を演奏するときや歌う時の姿が絵になってないと、
人を惹き付けられない。
達也だって、太鼓を叩く姿があんなにサマになってる人はそういない。

というわけで、私はこれからも吉井さんのふぁんです。
だからお願い、はやくモバイルサイトをアイフォーン対応にしてぇーーーーーーー!
いつまでかかっとるねん、吉井のアフォーーーーーー!アイフォーーーーーん!!!


ぴー。えす。
もしかしてもしかして、「♪キスをしたぁーくなって、くぅーるでしょ」とか、
家で弾き語ってもらってたりするのかしらん......モヤモヤ。


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