スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゆく年くる年

大晦日。
暇だ。
ほんとうはガキ使をみたいけれど、部屋のテレビがアナログなので映らない。
リビングのテレビならデジタルなのだが、親が鬼平犯科帳スペシャルをみているので見られない。
まさか年老いた親のささやかな楽しみを奪うことなどできない。
だからずっとスカパーで特命係長只野仁の連続放送をみている。
只野係長のお色気場面ではいつも女の人が上に乗っかっている。
あれは何故なのだろう。
たまには違うポーズもいいのではないか、などと考える。
そしていくら大企業とはいえ、あれほど多数の社員が犯罪行為に手を染めたら
会社はとっくに傾いているはずなのだがビクともしていないところがドラマとはいえ摩訶不思議である。

中村達也はCDJで来年の目標はバタフライのマスターだと叫んでいたらしい。
バタフライ、あれほど男らしい泳ぎはない。
波しぶきの間から垣間見える背筋ほど男らしいものはない。
しかし達也みたいな筋肉質で脂肪分の少なそうな身体には水泳は不向きなのではないだろうか。
たしか素潜りは得意だったはずだが。
私は過去にバタフライをとうとうできずに諦めた経験がある。
イルカでドボンだけはできるようになったが、それ以上は無理だった。
中村さんには是非ともバタフライをマスターして動画をアップしてもらいたいものだ。

それはそうと、RADIOCRAZYではLOSALIOSの客入りが少なめだったそうぢゃないか。
なぜなのですか。
ぬいぐるみ被ったんとか魚類の名前のバンドとかは入場制限で入れない人が溢れだしていたらしいのに。
なんでなのかね。
いや、別に、ぬいぐるみのひととか魚類のひととかには恨みはないよ。
そんでも、なんだか憤慨しちゃう。
プン、プン、プンプンプン!
え?おまえはどうなのかって?
いやあのね、おっさんおばはんは、年末は忙しいのですよ。
ははーん、するってーと、若者に知れ渡っていないのだな。
だがライブの内容はすこぶる評判がいいようだ。ベンジーも然り。
若者よ、本物のロックを聴け!
魂を揺さぶられるような、身体の芯がズシンとやられるような音を感じるのだよ。
などとグチグチ書いていたら、只野係長が終わってしまっていた。
次は相棒シリーズでもみるか。
来年の抱負など書こうと思っていたのだが、めんどくさいのでやめておこう。
ばいなら。





スポンサーサイト

GENIUS!

達也が最近iphoneから携帯、いわゆるガラケーに機種変更したというのは本当なのか。
さ、さ、さ、さすがですね達也さん。
その発想はなかった。
やっぱり勝てへんわ。
彼は偉大なるキチガイ天才ドラマー。
携帯からやっとアイフォーンに変えてうきうきしてた私は凡人。

とか言って結構、iphoneと携帯と2台使ってたりしてな......

プリティー・TATSUYA-KUN

中村達也さんのファンである私は、いつも達也さんのfacebookを楽しみに読んでいます。
夜中に酔っ払っていっぱいわけのわからん“ひとこと更新”しまくって悪態ついておいて、
朝方になって我に返って削除して反省して「ごめんね」とか書いちゃうところとか、
facebookをパソコンのハードディスクか又はicloudかなんかと間違えてんのかと思うほど
100枚近くの大量の写真を一気にアップロードするとことか、なんか色々たまりません。

最近のヒットはこれ。

中村達也メダル.jpg

実際の写真を貼り付けるわけにはいかないのでえんびつで描きました。
下手ですみませんね。実物はもっとかわいいです。
 (周りがちょっとズズ黒いのは、スーパーの広告の裏に描いたからです)
グシャグシャの寝起きヘアーにモッコリと海パンを履いて、
うれしそうにRSRでもらったというメダルを付けポーズをとり、
絵にはかいてないけど後ろにはエアコン、足もとには花柄の水色のふとんが波打って、
その生活感あふれる背景との融合がなんとも可笑しく可愛らしいお写真でございました。
あまりに可愛いので職場のパソコンのデスクトップ画像にしようかと思ったけれど、
同僚に反対されたのでやめました。
赤ちゃんみたいでかわいいわと言ったら、どこがやねんと言われました。

ところでよく、チバユウスケ氏は天然ボケの代表みたいに言われることがありますが、
私は完全には同意しかねます。
確かに彼は数々の天然的伝説を持っていますが、実は、頭の隅の隅のすみっこの方で、
「オ、オレって天然かも...」ってちょびっとだけわかってるんじゃないかという気がするのです。
やはり、しつこいようですが、フリーライブで「きょうはタダなのに、タダなのに来てくれてありがとう♪」
と堂々とのたまったベンジーこと浅井健一さんが真の天然さんではないかと私は思うのです。
それなら夜中に公園の児童用プールで泳いでおまわりさんにつかまり反省文を書かされたという
稀有な経験をお持ちの中村達也さんはどうなんだいというと、彼は天然ボケというのとはちょっと違う。
だからって普通とはとても言い難い。
なんというか、ブッ飛んでいるという言葉がぴったりのお方ですね。
常識破りなのですね、常識がないのではなく。
ミュージシャンにはそのような常識破りや天然な方がわりとよく見受けられ、
そしてその度合いが大きいほどミュージシャンとしても魅力的だったりするように思います。
もちろん例外もありますが。
3人の方に共通して言えることは、彼らは絶対にサラリーマンにはなれないだろうということです。
あんなもん、後ろの席に座ってたらいややで。

プリティー・ジムちゃん

壁に蚊がとまっていたので叩いたら血がぶちゅっとなった。
濡らしたティッシュで壁を拭きながら、果たしてこの血はだれのものなんだろうと考えた。
だって自分には憶えがない。
もしかして近所のおっさんのかも知れない。
普段よくCSIマイアミを見ている私は、血は水で拭き取っても痕跡が残っていることを知っている。
(見てなくても知ってるか…)
あの、スプレーに入った薬品をかけて電気を消すと、血の跡がふわぁーっと青く浮かび上がるシーンを思い出す。
もし仮に近所で殺人事件が起こって、被害者がたまたまこの蚊に刺されたおっさんと同一人物だった場合、
私が疑われたりはしないだろうかと、ふと心配になる。
いや普通に考えて、おっさんと何の関係もない私の部屋の壁に薬品を吹きかけに来たりはしないだろうけど。
でも一応漂白剤かなんかで拭いておいた方がいいのか。

そんなくだらないことに思いをめぐらせながら、
ふと無意識にジーパンとTシャツの間からはみでている背中の下の方(というかほとんど尻)に手をやった。
あ。あ。このぷっくりとした小さな盛り上がり。
オホホホホホ。アタクシ、咬まれていましたのね。あらやだいつのまに。
どうやら年を取ると、かゆみにまで鈍感になるらしい。いやはやなんとも。

尻を掻きながら、この間達也が出たというEP-4というバンドの動画やなんかを見ていたら、
またこの動画にぶちあたってしまった。



<別ウインドウでみる>

ちょっと前に話題になったやつだけど、音と動きがずれてないバージョンがアップロードされていてうれしい。
何度見ても笑いが込み上げてくる。ジム・オルークさん可愛い。
なぜジム・オルークは可愛いのか。
それは彼がはにかんでいるからである。それに外国人の彼がはにかむといっそう奥ゆかしさが増すのだ。
「恥ずかしいです、恥ずかしいです、」と言いながらうつ向き加減で一生懸命“矢切の渡し”を歌う彼は、
とても謙虚で愛らしい。
昨今流行りのアイドルなんかよりジムちんの方がずっとずっと可愛らしい。
どこにでもいそうな普通の少女達が日に焼けていないなまっちろい肌に下着のような水着を着させられて
浜辺で歌う姿は確かにエロい。
だがそれではあまりに芸がない。
その芸がないことをあえて商売にしてしまうおっさん達は、商才はあるのだろうが尊敬はできない。
昔は「普通の女の子」とかいう触れ込みでもやっぱりアイドルは相当可愛かったよ。
なにゆえ目の寄った少女がナンバーワンアイドルなのか、全く解せない。
ああ、ジェネレーションギャップ。
そうこうしている内に尻のかゆみは消えた。めでたし、めでたし。

動物と花

最近は人間よりも動物や花の方に気がいってしまっている。
とりあえず中村達也の飼っている犬はとても愛らしい。あの犬はたまらん。
ところでミュージシャンにはやたら猫好きが多いようだがあれは一体どういうわけなんだろう。私の場合、犬か猫かと言われれば断然ネズミ派である。あぁ、あのハムスターの赤い鼻先、小さいのにちゃんと指のある手、たまりませんよ。
だが最近はお犬さまにもかなり心奪われ気味だ。達也が犬の散歩をしている動画で、「落ち着きないね〜、あんたも」と達也が犬にむかって話し掛ける場面があるのだが、きっとあのワンコも「おっさん、あんたには言われたくないで」と思っていそうである。ああ、なんて可愛いの。もっとあのワンコの写真や動画をupしてくれないだろうか。しかし私は内気で陰気なファンなので、そんなこと言えないんである。大体、友達申請とやらもしてないし。

花といえばバラ。バラもたまりませんよ。さっきもうたた寝していたら新しいバラを購入してしまった夢をみた。持っているのはまだ2鉢だけだが、次はどれにしようかと考えるのがまた楽しい。
そんな中、ジェントルハーマイオニーというバラが目についた。薄いピンクでとても美しい。好みだ。
しかし困ったことにこの、ジェントルハーマイオニーという名前を目にする度、大晦日のガキのつかいやあらへんでスペシャルに出てくる「新おにい」という人を思い出してしまい、どうも気になって仕方がない。
というのも私はあの新おにいの部分の面白さが全く理解できず、常々あれは何だろうと疑問を抱いていたからである。今回インターネット検索で調べてやっと意味がわかった。本当に便利な世の中になったものである。インターネットでちょちょいのちょい。まあその分、図書館に行ったり友達に聞きまくったりということはなくなって、贅肉は付くしコミュニケーションも希薄になる。
さてこれは花の話題なのだから花のブログの方に書けばいいのだが、あっちにはそんなあほな話は書きたくなかったんである。すんませんな、ほんまに。

あー今日もなんにもしなかったな。達也氏もフォローしているきゃりーぱみゅぱみゅのPVでもみてごはん食べて風呂入ってHAWAII FIVE-0みて寝るとしますかな。ぽんぽーん、ぽぽぽーん。あれ、ぱみゅぱみゅてこんな感じやったやんな。

ぱみゅぱみゅはまだいいんだけれども、音楽グループの中で踊ってるだけの人の重要性が年寄りにはわからんのです。歌っている人と給料は同じなのかとか、そんな下世話なことが気になってしまう。つまり私には、ダンスというものはレッツゴーヤングの後ろで踊ってる人担当という認識がこびりついているからなのであろう。なんだかとってもジェネレーションギャップ。

そんなことはともかくとして、中村達也(ロザリオス)という表記にもいささか違和感さえ感じるほどになってきた今日このごろ、なつかしシリーズもいいけれど、そろそろロザリオスのことも真剣に考えてはくれないだろうか。しかし私は内気で陰気くさいファンなので、SNSで直接語りかけることはなく、ただこんなところでグチグチしているだけなのでR。

写真はオニイではなくクイーンオブスウェーデンよ。

085.jpg


|TOP|
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。