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the day@梅田クアトロ

実力派揃いのこのバンド、期待以上の盛り上がり。
というか、CHABOさんをはじめ、みんな盛り上げ上手。
さすがだ。
しかしやはり私の目は達也に釘付け。
今日は赤グレッチ、そして白いシャツ。
そーよ、そうよ、やっぱり達也はこのスタイルよ。
髪もいい具合に伸びて、かっこいい! 金髪の根元がちょっと黒く戻っていた。
スリムな黒のパンツはひざに穴が開いている。もちろんアップリケなどは当てていない。
後で気が付いたのだが、あの白シャツは黒田さんとの時に着てたものらしく、
背中に黒田さんの手形がついていた。
あれ?油性の絵具って洗っても取れないのですか、それとも洗っていないのか。
しかも翌日のロザリオスでもあのシャツ着用だったみたい。
いや、きっと何枚かあるんだな、きっと、きっと・・・・・。

曲は「the dayのテーマ」みたいなのから始まって、CHABOカラーの強い、なんというか、
ブルースというかホンキートンクな感じというか、そういう曲があって、
きっとこういう曲調で行くんだろうなーと思ってたら、
KenKenのベースソロになるとやたら激しく激しくラウドな感じで、
えっこれってSpeeder-Xちゃうの とか思ってたら最後にほんとにスピーダーXやってましたね。
これはこれで大層盛り上がるんだけれども、
時々ステージの左半分(達也とケンケン)と右半分(CHABOと蔦谷さん)がまっぷたつに分かれてる風に
見えちゃう場面が何度かあって、特に右半分が置いてけぼりな感じがして、
あとから思うとちょっとどうかなーと思った。
the dayはこういうバンド!っていうバンドのカラーみたいなものがはっきり思い浮かばない。
とはいえ、これはあくまでも後から感じたことであって、
みんな上手くて盛り上げ上手だから楽しいことこの上ないステージで、
大興奮の大喜びで帰ったことは間違いない。

CHABOさんはとても還暦超えてるとは思えないミュージシャン独特の若さとかっこよさを醸し出していたが、
唯一ジジイだったのが
「みんなー、きょうのライブのこと、ツイッターに『投書』しろよー」
というMCだった。
その他、
「中村達也に誘われて、こわいから断れなくてこのバンドを始めた。あいつ、家燃やすとかいうから」
などとおっしゃっていた。
このバンド結成のきっかけについてだが、私の友人が、
「もしかして蔦谷さんが鳥が好きだからCHABOを誘ってと達也に頼み込んだのではないか」
というなんとも斬新な説を唱えていた。
ちゃぼ、すなわち矮鶏、ニワトリである。
私はそんなことはないと思うのだが。

色々と書いたが、結局私がいちばん強く感じたのは、
いやー、中村達也って、ほんっとうにかっこいいですね。
ということである。

この次の日のLOSALIOSの写真が、リキッドルームのfacebookに載っていた。
きゃーっ、カッコいい達也!TOKIEさんきれい!
あ、でも達也の髪型、どことなく人工呼吸の練習用の人形を彷彿とさせるような気もしないでもない。

そういえば達也がフェイスブックを辞めてしまってかなしい。
「さらけだしすぎたかも、しれません。」てあーた、今頃何を言っているのかね。
それに、矢沢のえーちゃんやミスチルの人なら絶対に掲載しないような写真やわけわからん文を
のせちゃうあぶなっかしいところが達也の魅力だと思うのですが。
せ、せめてあの可愛らしいワンコの写真だけでもいいから、
テーマは“いぬとわたし”でもいいじゃありませんか、復活プリーズ。
(って、犬の写真が見たいだけかい、私)

しかし、突然の「退出いたします」宣言、
「ありがとうございました。ごめんなさい。」
でみんなをしんみりさせたと思ったら、
       ↓
「パスワードを忘れてしまいました。」
       ↓
「ぱそこんふろになげいれたろか」

・・・この流れは、神がかり的であった。
あの人には、ドラムの神様だけでなく、笑いの神様もついているに違いない。
うーん、本当に、才能あふれる男だ。



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