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真ん中で叩いてて

1か月も前のライブの感想かくなんてどうなのと思うが、
そういえば行ったんだった、9月20日、Sembelloとやったビルボードライブ大阪の。
うーん。ツイッターなんかでは概ね大好評だったようだが、私には達也不足。物足りなかった。
久しぶりの達也ライブで期待が大きすぎたのだろうか。
あくまでも達也はゲストで、途中の5曲ぐらいかそれ以上、達也とtatsuさんがいない時があったからか。
それとあの地鳴りのようなバスドラが腹の底に響いてくるいつもの感じがしなかった。
小奇麗な空間で着席スタイルのせいなのか音響のせいなのか知らんけど。
人の頭でよく見えないなんてストレスはゼロだから快適なのだが、
西院のウーララでぎゅうぎゅう詰めの方がなんかいいような感じがした。

いやでも別につまらなかったわけじゃないのよ全然。かっこよかったよ。
曲のエンディングで「あ、多かった」なんて言って今ひとつ大人しい観客席を盛り上げてくれたり、
「みんながんばってぇー!」とステージのメンバーに向かって叫んだり、
達也がサービス精神旺盛で盛り上げ上手なのは相変わらずだった。

そんな達也を眺めながら私が思ったことは、
「この人、女いっぱいいるやろな」。(特に根拠はない)

でもやっぱり、達也は年上のおっさんとやってる時の方が輝いている。
このブログ上でも書いたことがあるが、山下洋輔と梅津和時はやっぱり凄かったのだとあらためて思う。
熟練したおっさんは、自分の力を存分に見せつけながらも
相手の能力を最大限以上に引き出す懐の深さとパワーがあるのだろう。
さすが亀の甲より年の功。ただし天才のおっさんに限るけど。

達也も燃え尽きてないんじゃないの?この間のは。
達也がノリノリになった時は、もっとすごいように思う。

とか言ってるとSembelloが気に入らなかったみたいに思われそうだが、
決してそんなことはなくて、秋の夜長に聴くのによさそうだし帰りにCDを購入したかったのだが
なんか見つからなかったわ。残念。i-tunesでさがしてみよかな。

なんだかなぁー、布袋さんのライブDVD見てても、達也かっこいいんだけど
なんかどっか寂しい気持ちになる。
だって観客は、やっぱり布袋さんを観に来てるんだもの。
布袋さんの達也に惚れこんでる気持ちは昨日書いたDVDですごくよくわかったし、
ファンと同じように、いやそれ以上に達也のことをよく見てるんだなーとうれしかった。
でも布袋さんのサポートだけじゃ寂しい。
誰かの後ろとかそういうんじゃなくて、
やっぱり達也は、ど真ん中で、
ドラムとは思えないほど(ステージ上の位置的にも音的にも)前面に押し出てきて、
わーわー好き勝手に叫びながら、達也が主役で叩いてほしい。なんなら達也一人でいい。
中村達也さん、あなたには真ん中が似合うんですよ。
というか、真ん中にいてこそ輝く人なんだと思います。
そしてそれが出来るドラマーなんてそうそう見つかりません。中村達也ぐらいのものじゃないですか。

ところでだね、「山下洋輔」と言おうとすると、山下達郎がまず出てきて、ちゃう、それはまりやの旦那、
えーっと山下・・・清、ちゃう、それは半ズボンの人、えーと、えーと・・・・・
と必ず頭の中でボケ倒すのが標準仕様となってしまった私の脳は、老化してきているのでしょうか。
今まで何回このボケを繰り返したことかわからん。毎回、ですよ。自分でも心配になって来たわ。
頭鍛えなあかんな。
はよ、あいぽん買ってウイッフィーにしよっと。
耳長いんかな、ウィッフィーて。
それはうさぎやな。
そういえば昔、ウイッキーさんていたよね。
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