スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

布袋さまライブの中村達也in滋賀

かっこよかった、かっこよかったよ、達也。
行ってよかった。雨降ってるし、三階席だし、めんどくさーとか思ってたけど。
いや、逆に三階だからこそ上から見下ろす感じで達也の足のあたりまで見えて、ラッキーだったのかも。
達也は膝までパンツをまくりあげて叩いてたみたい。だって膝のあたりに肌色が見えてたから。
(まさか膝に肌色のアップリケの付いたずぼんを履いていたのではあるまい。
 ガヴィルにそんな新作はなかったはずだ。)

ドラムスティックで左右のシンバルを殴りつけるように叩く達也、かっこいいー!
布袋さんのMC中はスティックを頭上で叩いて拍手を促したりと、盛り上げ役も請け負っていた。

何といっても今回のライブでは大変うれしいことに、
達也のドラムソロコーナーがあり、それもかなり長くとってあった。
布袋様が衣装替えで途中抜けた間、ずーっとドラムソロ。
四方八方からのスポットライトが達也だけに注がれ・・・。
えーっっいいの?!こんなにしてもらっちゃって!
その後に続くミッションインポッシブルのテーマも、
ほとんどドラムソロみたいなもんだし。

いやタツヤくん、あんなに贔屓されちゃって大丈夫なのかね?
他メンバーに嫉妬メラメラされて、ある日靴の中に画鋲入ってたりしないのかしらね。
私がルースターズの井上さんだったら、本番直前、ドラムの椅子にアロンアルファ塗っとくわ。
それかカレー粉まぶしたご飯粒ひっつけとく。
でも本物の井上さんはきっとそんなせこいことはしないのだ。

達也のドラムソロは、シンバルに頭突きしてくるっと一回転とか
一見好き放題に見えたけど、
そこはやっぱり達也本来のリズムというよりも
“布袋仕様”になっていたと思う。

そのドラムソロもよかったけれど、アンコールでやった、
「ドントストップマイラブ」とか歌ってた曲(いつまでたっても曲名が覚えられないのだ)、
あの時、ノリノリになってる達也がすごくかっこよかった。
軽く微笑みながら下を向いて、自分の叩くリズムに合わせて体を左右に振りながら、
本当に楽しそうに、気持ちよさそうに叩くあの姿!
これこれ、これですよ、この姿が見たかったのよ!!!
いやーほんまによろしいですなぁ。

そうそう、最後に観客の人が花束を渡してた。
え?何このデ・ジャ・ヴ。
近江八幡のカーネーションを思い出しちゃったわ。
(詳細は元祖へなちょこにっきの記事 中村達也 in 滋賀 <前編>,<後編>参照)
もちろん今回のはもっと豪華そうな花束でしたが・・・。
滋賀県ではコンサートには花束贈呈がデフォルトなんでしょうか。
布袋様はどう思われたのでしょうか。

真っ赤なスーツがお似合いでしたわ、布袋さん。
来年50歳とおっしゃってたので、ぼんやりと
“あーそれで赤いちゃんちゃんこか”などと思ってたのだけど、
よく考えたらそれは60歳でしたわ。失礼。

今回の布袋様のライブで私がいいなと思ったのは、
大橋トリオのジャズっぽいのと、「ギタリズムからやります」と言って始まったCharっぽい曲、
あとご夫人である今井美樹の名曲、PRIDEのインストバージョン。
こうしてみると、私はいわゆる王道の布袋サウンドではない方が好きみたいだ。
でも実は、「さらば青春の光」はちょっと好きだったりするのよね。
最初、くっさー何この歌詞!とか思ってたんだけど、最近ふと気が付くと口ずさんでたりなんかして。
じわじわと忍び寄る布袋菌なのであった。
続く (someday)。


関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。