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1月9日布袋ライブにおける中村達也について

1.とき・ところ
2012年1月9日(月・祝)午後5時
大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪)

2.みどころ
ドラムソロコーナー。
前回のびわ湖ホールの時よりもパワーアップしており、かなり激しく叩きまくっていた。
あまりに激し過ぎてこのまま達也が倒れてしまうのではないかと心配になるほどだった。
前回は布袋仕様の8ビートな感じだったが、
今回は得意の原始人リズムから始まり、途中ヘビメタぽいの(これはもひとつ)も入れたりしていた。
その代わり、シンバル頭突きはなかった。

3.服装
白地に黒の点々模様のタンクトップ、
上にベージュのチョッキ(ジレとかいうんですかね)みたいなの羽織って
下はたしか茶色かベージュの膝上丈のパンツ・・・というか半ズボン。
シマウマ柄の地下足袋みたいな変な靴履いてた。きっとお洒落なやつなんだと思うけど。
半ズボンの下に達也がタイツなんか履いてるはずもなく、当然ひざ小僧&ふくらはぎ丸出し。
達也のスネ毛はもじゃもじゃジャングルではなく、かといってツルツルでもなく、程よい感じであった。
スネアじゃなくてスネ毛の話で申し訳ありませんな。
アンコールでは黒の布袋Tシャツと黒の半ズボンに着替えて出てきた。
髪は短く、ライトに照らされてデコが光っていた。

4.苦労した点
席がものすごく前の方だったので、うれしい半面、
布袋様の目を盗んで達也を見つめるのが大変だった。
さすがに目の前に来てギターソロを弾かれた時は、ちゃんと布袋さんだけを見た。
それ以外にもすごく、すごく頑張った。
人差し指立てて曲に合わせて腕振ったり、
「かがみのーなかのマリオネッッ!!」とか歌ったりした。
でもちょっと気を抜いてぼーっとした時に限って、布袋様がギロッとこちらを見る(ようなきがする)のだ。
あわてて腕を振り上げるわたくし・・・。
あーこわかった。
それでも初めの頃よりはなんとなく曲をおぼえてきたような気がする。
未だにどれがボウイなのかコンプレックスなのかソロ曲なのかほとんどわからないけど。

5.所感
達也はすごい。最後のあいさつでバンドメンバー全員並んだ時、達也は一番ちっこかった。
布袋様の隣にいるからよけいにちっこさが強調される。
にもかかわらず、ライブの間中ずっとエネルギッシュで一番パワフルで、
あの地鳴りのようなドラムの音を轟かせていた(そういえば音響もよかった)。

しかし真っ赤なスーツを着こなした布袋さんにあんな目の前で何度もギターソロを弾かれたら、
ちょっとだけ好きになってしまったような気も・・・しないでもない。

6.その他
激しく叩きまくるあまり演奏中にベージュのチョッキが脱げかけて、
後ろにはり付いているスタッフさんに直してもらっていた。

最後、去り際に首に巻いていたタオル(布袋柄)を投げたのだが、
投げ方がヘタクソで一番前の席の人にしか届いていなかった。
ブランキー時代AreyYouHappy?の代々木公園フリーライブで、
最後にスティックを投げたものの全く届かず、スタッフに投げ返されていたシーンを思い出した。



MANNISH BOYSのTシャツの色違いネット限定バージョン。
ライブとは関係ありません。ガヴィルオンラインで買いました。
もう何回か着ました。
mannishboyst
肉眼で見ると、もうちょっと全体がペパーミントグリーンがかっています。
これ、ブルーの方なんだけど、とするとグリーンはどんな色なんでしょうか。

後ろから見ると、こんな感じにロゴが透けてます。
これは表のが透けてるのではありません。
mannishboyst2

このように、内側にもロゴが入ってるのです!
mannishboyst3

ささ、さすがー、お洒落です。
初GAVIAL、生地もしっかりしてて着心地もよく、気に入ってます。
ほんとはピンクのも欲しかったなー。
グリーンの方も欲しくなってきたけどまた注文するのめんどくさいから、
今度の日の出食堂の時に会場で売ってくれへんかしら。


にしても、ラムチョップの犬の写真がかわいいよーーーー。
どことなくマヌケな感じがまた可愛い。
犬って飼い主に似るって言うけどさ・・・・・


達也のひらがなだらけの文を見てたら、
アルジャーノンに花束を を読みたくなって探して、
あの最後の一文を久々に読んでちょっと泣いた。


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