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吉井ショックハーツ日の出食堂

最初は面白がってたのよ、へー吉井がニュースになるなんてさって。
でもなんだか自分でも意外というかわけわからんのだけれども、じわじわ、じわじわ、
時間をかけてゆっくり効いてくる毒打たれたみたいに、元気がなくなってきてさ。
なんか体に力が入らんのね。

そんなところに日の出食堂。
達也の太鼓で私の傷ついたハートを癒して!
・・・癒えませんでした。
短い!足りん!もっと聴きたいっ。
それとやっぱりあの会場、音がダイレクトに響いて来ない。
いや、充分よかったんですよ、客のノリもよかったしさ。
最後のアンコール2曲が特によかったなー。

最近の私は贅沢病に罹っているのか、
達也のライブに行けば行くほどもっともっと聴きたくなるという状態になってしまいます。
あの人の太鼓はまるで麻薬みたいだ。
甲府の桜座にも行ってしまおうかと思いつめましたが、
4時間ぐらいかかる・・・日帰りできひん。
うわーん。

今回気づいたことがある。
あの方の演奏の、何に魅かれるかって、それは彼の内面がほとばしり出たような瞬間を見られるからだ。
突然「ぼけなす」という子供みたいな捨て台詞を残して怒ってツイッターやめちゃうような、
決して大人な対応とかは出来ない人だけど、
そんな人だからこそいっそう、ああいう熱い感情がそのまま溢れ出て音に乗り移ったような
誰にも真似のできない太鼓が叩けるのだろう。
そんでそれが一番体感できるのは、ロックなのだ。
あの人はやっぱりロックの人なのだ。
タッチミーかフリクションかロザリオスが見たい。
それか、山下洋輔さんとか梅津さんとかとまたセッションしてほしいなぁ。
そしたらこのもやもやも吹っ飛ぶかも知れません。
・・・なんて、達也を吉井ショックから立ち直るのに利用しようとしています。

あのさ、よく、芸能人の人が交際発覚して、「あたたかく見守って下さいね」とか言いますやん?
あんなん、なんで見守らなあかんねん。
勝手に付き合っとけっちゅうねん。
吉井さんも誰と付き合おうが勝手ですわ。
でもでも、お願いだから、バラエティーとかで吉井をネタにするのはやーめーてぇぇぇーーーーー。
そんなとこで名前出さんでも、吉井はオリコンでアルバム1位とれるようなミュージシャンやねん。
吉井ショックのファンは、別に自分が吉井と付き合えると思ってたわけではないと思いますよ。
(そういう人も中にはいたかも知れんけど。)



かーっこええなあ。ロックスターになるために生まれてきたような男やで。
人間見た目じゃないとか言うけど、見た目は大切よ。
特にステージに立つような人は。
こんな歌、ブッサイクな男に歌われたって、「何ほざいてんねん」と思うだけ。
ミュージシャンなんて誰でもなれるわけじゃない。
佇まいというか雰囲気というか、楽器を演奏するときや歌う時の姿が絵になってないと、
人を惹き付けられない。
達也だって、太鼓を叩く姿があんなにサマになってる人はそういない。

というわけで、私はこれからも吉井さんのふぁんです。
だからお願い、はやくモバイルサイトをアイフォーン対応にしてぇーーーーーーー!
いつまでかかっとるねん、吉井のアフォーーーーーー!アイフォーーーーーん!!!


ぴー。えす。
もしかしてもしかして、「♪キスをしたぁーくなって、くぅーるでしょ」とか、
家で弾き語ってもらってたりするのかしらん......モヤモヤ。


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