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ゆく年くる年

大晦日。
暇だ。
ほんとうはガキ使をみたいけれど、部屋のテレビがアナログなので映らない。
リビングのテレビならデジタルなのだが、親が鬼平犯科帳スペシャルをみているので見られない。
まさか年老いた親のささやかな楽しみを奪うことなどできない。
だからずっとスカパーで特命係長只野仁の連続放送をみている。
只野係長のお色気場面ではいつも女の人が上に乗っかっている。
あれは何故なのだろう。
たまには違うポーズもいいのではないか、などと考える。
そしていくら大企業とはいえ、あれほど多数の社員が犯罪行為に手を染めたら
会社はとっくに傾いているはずなのだがビクともしていないところがドラマとはいえ摩訶不思議である。

中村達也はCDJで来年の目標はバタフライのマスターだと叫んでいたらしい。
バタフライ、あれほど男らしい泳ぎはない。
波しぶきの間から垣間見える背筋ほど男らしいものはない。
しかし達也みたいな筋肉質で脂肪分の少なそうな身体には水泳は不向きなのではないだろうか。
たしか素潜りは得意だったはずだが。
私は過去にバタフライをとうとうできずに諦めた経験がある。
イルカでドボンだけはできるようになったが、それ以上は無理だった。
中村さんには是非ともバタフライをマスターして動画をアップしてもらいたいものだ。

それはそうと、RADIOCRAZYではLOSALIOSの客入りが少なめだったそうぢゃないか。
なぜなのですか。
ぬいぐるみ被ったんとか魚類の名前のバンドとかは入場制限で入れない人が溢れだしていたらしいのに。
なんでなのかね。
いや、別に、ぬいぐるみのひととか魚類のひととかには恨みはないよ。
そんでも、なんだか憤慨しちゃう。
プン、プン、プンプンプン!
え?おまえはどうなのかって?
いやあのね、おっさんおばはんは、年末は忙しいのですよ。
ははーん、するってーと、若者に知れ渡っていないのだな。
だがライブの内容はすこぶる評判がいいようだ。ベンジーも然り。
若者よ、本物のロックを聴け!
魂を揺さぶられるような、身体の芯がズシンとやられるような音を感じるのだよ。
などとグチグチ書いていたら、只野係長が終わってしまっていた。
次は相棒シリーズでもみるか。
来年の抱負など書こうと思っていたのだが、めんどくさいのでやめておこう。
ばいなら。





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