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私がみたFRICTION

なんだかきのうは東京でフリクションのライブがあったらしい。
新曲もやってたとか。
新曲って、いつの間に作ってたんやろ。
それを聴けた東京人がうらやましい。


私が初めてフリクションのライブをみたのは、2、3年前の心斎橋クアトロ。

とにかくかっこ良かった。
SEもなんもなしで、ただ黙ってスタスタ出てきてすぐに演奏始めて、
そういうのもすごく新鮮だった。

頭を左右に振りながら汗を撒き散らし太鼓を叩く達也は、猛獣のようだった。
まるで猛獣がステージで暴れ狂っているみたいだった。

レックは、猛獣使い。
暴れん坊の猛獣を巧みに操る。
この人、演奏は熱いんだけど、どこかクールな雰囲気がある。
田舎もんの私から見ると、“東京の人”って感じ。

そしてあまりのすんごい音圧のせいか、帰りは激しい頭痛に見舞われたのだった。


<FRICTION LIVE 2006 - 2007 OFFICIAL BOOTLEG DVDより>

フリクションのライブでは必ず見られるこの光景。
レック先生が達也の方に歩み寄り、やさしく指導するように目を合わせて演奏。
FRICTION


レックの後ろで首を振る扇風機 at 磔磔
レック
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